top

鈴木貞美hp  What's new 2021-2020

 「鈴木貞美 hp」または「sadamisuzukihp.jp」で検索してください

2020−2013

2012−2006

 

編集が進行中です。

〇『満洲事典』(筑摩学芸文庫)、原稿整理

 

 〇 『座談会 日本文学史を編み直す』(全6巻、水声社)

    第1巻・総論篇(古橋信孝/錦仁/兵藤裕己と)

日本文芸史の未知の可能性が次つぎに開けてきました。

第2巻・古代篇(古橋信孝/藤井貞和/三浦佑之と)

日本古代文芸は、ここから扉がひらきます。

 

〇『アナホリック國文學』第 11 号 特集・石川淳 (2022 年秋刊行予定)コーディネイター

〇作品社より刊行された次の6冊が公共図書館、大学図書館、及び研究機関向けに電子書籍化されます。

  『生命観の探究』『「日本文学」の成立』『近代の超克』『「死者の書」の謎』『日本人の自然観』『歴史と生命』

  せっかくの機会なので、誤植訂正をお願いしました。

〇2021/11/10  

   季刊『iichoko No.153 (2022 Spring)に次のi2本が掲載されます。

   ●兵藤裕己・山本哲士との鼎談「日本語/文学から日本文化の普遍を考える」(2)   

   ●野家啓一『物語の哲学』第一章を脱構築する(100枚/400字)

 

2021/11/07  宇治市紫式部文学賞贈呈式で、

 受賞作、黒田夏子さんの『組曲 わすれこうじ』について講評します。

 

〇吉林大学外国語学院日本語日本文学科大学院にリモートで

 集中講義2021/10/27, 29, 11/03,09   11/05には 公開講演「日本人自然観」

 

2021/10/13 季刊『iichoko No.152 に掲載されています。

兵藤裕己・山本哲士との鼎談「日本語/文学から日本文化の普遍を考える」(1)

「三遊亭円朝の位置; 明治期『言文一致』再考?」(100 /400 )

 

2021/10/13

宇治市2021年紫式部文学賞 黒田夏子『組曲 わすれこうじ』講評 記者発表用 pdf

 

2021/ 9/11 『東京新聞』夕刊土曜訪問欄に、栗原淳記者インタヴュー記事 が掲載されました。

「満州抜きでは語れぬ 満州事変から 90 年 実像追い続ける」

 

2021/09/06 『日本人の自然観』の概略を組み込んだ論文が中国で刊行準備が進んでいます。

ここに日本語論文を pdf にして、公表します。

鈴木貞美「日本の『自然』概念文芸史・文化史の再構築に向けて」pdf

 

『中村真一郎手帖』No.16 に掲載されています。(2021/06/30)

「中村真一郎と三島由紀夫エロスと能をめぐって」(140 /400 )

 

田中優子・小林ふみ子・帆苅基生・山口俊雄との共著

 『最後の文人 石川淳の世界』(集英社新書 2021/04/21)

「たとえば『文学』、たとえば『佳人』総合的石川淳論の方へ」(70 /400 )を寄稿。

 

神奈川近代文学館の企画展・創刊 101 年記念展

 「永遠に「新青年」 なるものミステリー・ファッション・スポーツ」(2021/0304)に寄稿

「昭和の大衆モダニズムをリード」(1000 )

 

2021/02/15 『満洲国交錯するナショナリズム』(平凡社新書)が刊行されました。

「満洲国」でっちあげ史観を問い直す

「大豆モノカルチュア」、その貿易実績

「建国宣言」は誰が起草したのか?

「カイライ」にも主体性があった

 板垣征四郎 vs. 石原莞爾

 満鉄解体=「開発五ヵ年計画」の構造的矛盾

 中国語演劇に「反満抗日」

「満人」の小説はなぜ暗い?

「満洲国」の経験は戦後に活きたか? などなど

inserted by FC2 system