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題名

雑 誌 / 書 物 名

出版年

ページ

近現代と往還しつつ、東アジア古代の文化交流史を問い直す(70/400)

古代文学と隣接諸学『古代の文化圏とネットワーク』竹林舎

2017

予定

ステファン・ドッド『青春のことども: 梶井基次郎の時代の生と死』に寄せて―日本近現代文芸文化史研究を新たなステージへ(100/400)

『日本研究』56

2017/10

予定

満洲事変から「大東亜戦争」へ歴史認識のために

(100//400)

呂元明先生追悼論文集・中国東北師範大

2016

予定

トランス・ジャンル研究の勧め

蔵中しのぶ編「東西文化の融合」国際シンポジウム報告書『「ベルサイユのばら」の世界」』/新典社

201

予定

The Birth of Two New Genres from Japanese Journalism of 1920‘s to 1930’s

Keynote Adress for International Conference, Ewha Institute for the

Humanities, Jun 2015

2015

予定

Foreword: liberty and equality in Japans unequal society, trans. by Roman Rosenbaum

Visions of Precarity in Japanese Popular Culture and Literature, ed., by Kristina Iwata-Weickgenannt &  Roman Rosenbaum, Routledge

2015

xi-xviii

予定

Introduction 1

Urban Landscape and Contemporary Japanese Poetry, COSAC NAIFY

2013

予定

保田与重郎『近代の終焉』―「近代の超克」の展開における位置

日文研呉班報告書

2017/3

予定

『「死者の書」の謎―折口信夫とその時代』

作品社

2017

予定

以下,既刊

 

座談会「日本文学の伝統性と国際性」(1990/5)

後藤明生・中村信一郎・大庭みな子・鈴木貞美(司会)

『アミダクジ式ゴトウメイセイ 座談会』アーリーバード・ブックス編,

つかだま書房

2017/5

327-352

講演「宮沢賢治の冒険」

『高校生と考える人生のすてきな大問題』 (桐光学園大学訪問授業)

左右社

2017/3

 

今年の執筆予定(2017)

『出版ニュース』

2017/1月上中旬号

『日記で読む日本文化史』

平凡社新書

2016/9

p.286

日記文学日記―以日本文学次級分類為中心,

王辰野・魏大海訳

李征・譚少華・魏大海編『日本研究; 東京・上海・広州―漂白的身体与文本』

 

2016/8

pp.1-46

リベラリストたちは、なぜ、戦ったのか

ちくま

2016/6

 

コメント「中村真一郎 パリの休日」

京都新聞(夕刊)

2018/5/23

1

『鴨長明―自由のこころ』

ちくま新書

2016/5

256p

『日記と随筆―ジャンル概念の日本史』

臨川書店

2016/4

300p

『「文芸春秋」の戦争戦前期リベラリズムの帰趨』

筑摩選書

2016/4

384p

変転の一世紀を生きた文士 小島政二郎氏を悼む(再掲)

共同通信文化部編『追悼文大全』三省堂

2016/4

p.105

講演「梶井基次郎『檸檬』」(2015/11)

埼玉県高等学校国語科教育研究会『研究集録』

2016/3/31

pp.23-29

インタヴュ記事「京ものがたり 梶井基次郎『檸檬』」

朝日新聞(東京/夕刊)

2016./3/29

3面

自然環境と心=身問題のために概念操作研究の勧め

伊東貴之編『「心身/身心」と環境の哲学東アジアの伝統思想を媒介に考える』汲古書院

2016/3

467-486

今年の執筆予定(2016)

『出版ニュース』

20161月上中旬号

p26

書評 古橋信孝著『文学はなぜ必要か―日本文学&ミ

ステリー案内』(A5判・304頁・笠間書院

週刊読書人』

2016/1/1

5

竹村民郎先生へ

『竹村民郎著作集完結記念論集』三元社

2015/12

1565

日本近現代におけるシルク・ロード―国際戦略と学術の動き

全国大学国語国文学会機関誌『文学・語学』第214

2015/12

5873

日本文化の近代化のしくみと「近代の超克」

―ノーベル文学賞作家二人の授賞講演を手がかりに

周異夫主編『語言文化的伝播与影響―国際学術研討会論文集』2014東北亜国際語言文化基地集会, 吉林出版集団

2015/11

126

紫式部文学賞・講評; 佐藤愛子『晩鐘』

24回紫式部文学賞,市民文化賞贈呈式パンフレット

2015/11/15

『宮沢賢治―氾濫する生命』

左右社

2015/7

p.454

対日本文芸諸概念的反思与再認識―概念編制与評価史的視角(黄彩霞訳)

『山東社会科学』2015年第7期

2015/7

7486

「旅愁」―抒情の1900年代から1930年代へ

小峯和明・王成共編『アジア遊学「東アジアにおける旅の表象―異文化交流の文学史」』

2015/

119

-129

「日記」および「日記文学」概念史大概

倉本一宏編『日記・古記録の世界』思文閣出版

2015/3

3‐26

Cultura urbana de messa no Japão da primeira metado do século XX; a evolução das cidades e as transformaçöes nas artes,   tradusão de Yuko Takeda.

Modernização urbana e cultura contemporânea:,  diálogos Brasil-Japão , Andrea Yuri Flores Urushimam Raquel Abi-Sâmara, Murilo Jardelino da Costa, organização, Terracota

2015/3

201-214

『近代の超克―その戦前,戦中,戦後』

作品社

2015/2

574

今年の執筆予定(2015)

『出版ニュース』

20151月中旬号

図書館幻想2014

同時代

2014/12

23-26

梶井基次郎からしばらく離れて

武蔵野文学62

2014/12

24-27

“文学”与”芸術”概念在日本的形成/劉岳兵訳

劉東主編『《中国学術》十年精選―芸術与跨界』北京商務院書館

2014

297-334

24回紫式部文学賞; 森まゆみ『「青鞜」の冒険』講評

24回紫式部文学賞,市民文化賞贈呈式パンフレット

2014/11/16

東アジア近代の概念編制史研究の意義と方法・帝国大学と日本的人文学および文学概念の特殊性をめぐって(Harald Meyerによるドイツ語要旨付き)

Harald Meyer(Hg,)Begriffsgeschichten aus den Ostasienwissenschaften:

Fallstudien zur Begriffsprägung im Japanischen, Chinesischen und Koreanischen, IUDICIUM Verlag GmbH München

2014

64-

ドイツ語

72-86

『日本文学の論じ方―体系的研究法』

世界思想社

2014/9

230p

中原中也の歩みと「文芸復興」期

『中原中也研究』19,中原中也記念館

2014/8

38-66

「随筆」とは何か―概念編制史からのアプローチ

荒木浩編『中世の随筆―成立・展開と文体』竹林舎

2014/8

11-32

中国・西域と日本近現代文学(魏大海中国語訳)

中国・日本研究会2012蘭州シンポジウム報告書 日本文学研究:歴史交渉と想像空間

2014/8

58-65

加強交流 走出困局 白庚勝との対話

日本文学研究:歴史交渉と想像空間

2014/8

7-15

”文学”与”芸術”概念在日本的形成(劉学兵訳)

再録『中国学術10年精選』

2014/8

日本における「文学」概念, 生命主義

王志松・島村輝主編『日本近現代文学研究』外語教学研究出版社(北京)

2014/8

529-, 536-

Foreword: Liberty and equality in Japans unequal society, trans. by Roman Rosenbaum

Visions of Precarity in Japanese Popular Culture and Literature, Ed, by Kristina Iwata−Weickgenannt, Roman Rosenbaum, Routledge

2014/7

日本文化研究の国際的・学際的展開と日本近現代文学研究―日文研の二五年を振り返って

『日本近代文学研究』第90,展望欄

2013/5/15

147-151

郷土色と一人称ナラティヴ―抒情の1900年代から1930年代

Rhetoric and Region; Local Determination of Literary Expressin, PAJLS, vol.14, ed, by Richard Torrance

Autumn 2013

3-33

『戦後文学の旗手・中村真一郎―「死の影の下に」五部作をめぐって』

水声社

2014/4

185

「文理統合研究の有効性」シンポジウム;基調報告と司会

文理統合の有効性を探る:総括死にポジウム』総研大・学融合推進助成プロジェクトシンポジウム2013/11報告書

2014/3/25

非売品

東アジア近代の知的システムを問いなおす―概念編制史研究の必要性とその意義

孫江・劉建輝編『東アジアにおける近代知の空間の形成』,  東方書店

2014/3

3-44

今年の執筆予定(2014)

『出版ニュース』

20141月中旬号

西田哲学の意味―地球環境が問われる時代に (A, コズィラ, ポーランド語訳)

ポーランド日本学会「日本文化−その価値観の多様性―西田幾多郎生誕140周記念シンポジウム」報告書

2013

3-53

序言

(再録)鹏飞・平山崇編『日本文学史』州大学出版社

2013/8重印

「日文研の25年」第15  バーバラ・佐藤さん

『産経新聞』(関西版)夕刊

2013/12/26

4面

帝国大学制度―概念編制史研究の立場から

四川外国語学院国際シンポジウム2012報告書

2013/12

「日文研の25年」第14回 クロッペンシュタイン氏

『産経新聞』(関西版)夕刊

2013/11/28

4面

加藤国安編『明治漢文教科書資料集成』推薦文

不二出版パンフレット

2013/11

4面

「日文研の25年」第13回 韓国・リー・ハンソップ氏

『産経新聞』(関西版)夕刊

2013/10/31

4面

エネルギーの文化史へ――概念変容をめぐる覚書

金子務・鈴木貞美編『エネルギーを考える--学の融合と拡散』総研大/学融合推進プロジェクト/作品社

2013/10/30

220-271

旅愁―抒情の1900年代から1930年代へ

清華大2012年シンポジウム「旅の表象」報告書『日本游記文学研究』

2013/10

18-24

増田みず子さんのために

『始更』11

2013/10

26-28

広く長く,そして深く―外国人研究者とつきあう法

『日文研』51

2013/9/30

33-39

「日文研の25年」第12回 北京・清華大学

『産経新聞』(関西版)夕刊

2013/9/26

11

堀辰雄「芥川龍之介論」をめぐって

『文学』9,10月号

2018/9/25

139-159

「日文研の25年」第11回 ポーランド

『産経新聞』(関西版)夕刊

2013/8/29

4面

1930年代―大きな時代の曲り角で

中原中也記念館特別企画展「『文学界』と中原中也―1930年代の文芸復興」図録

2013/8/26-

12-15

「日文研の25年」第10回 ウルフガング・シャモニ

『産経新聞』(関西版)夕刊

2013/8/1

4面

中原中也の歩みと「文芸復興」期

中原中也の会 会報34

2013/7/21

1-2

コラム「大正生命主義」

茅部直他編『日本思想史講座4 近代』ぺりかん社

2013/6/30

218-220

「日文研の25年」第9回 ジェイ・ルービン

『産経新聞』(関西版)夕刊

2013/6/27

4面

「非母語で書く」ことについて―アゴタ・クリストフを例に

郭南燕編『バイリンガルな日本語文学―多言語多文化のあいだ』三元社

2013/6/20

312-313

「日文研の25年」第8回 呂元明

『産経新聞』(関西版)夕刊

2013/5/25

4面

パネルディスカッション『中村真一郎 青春日記』と旧制高校,依岡隆児,竹内洋と

『中村真一郎手帖』第8号

2013/4

5-50

「日文研の25年」第7回 ジャン=ジャック・オリガス

『産経新聞』(関西版)夕刊

2013/4/25

4面

 

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