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題                   名

雑 誌 / 書 物 名

出版年

ページ

Introduction 1

Urban Landscape and Contemporary Japanese Poetry, COSAC NAIFY

2013/

予定

満洲事変から「大東亜戦争」へ―歴史認識のために(100/400)

呂元明先生追悼論文集・中国東北師範大

保田与重郎『近代の終焉』―「近代の超克」思想の展開における位置

日文研呉班報告書

2014/3

予定

The Birth of Two New Genres from Japanese Journalism of 1920‘s to 1930’s

Keynote Adress for International Conference, Ewha Institute for the

Humanities, Jun 2015

2018

予定

トランス・ジャンル研究の勧め

蔵中しのぶ編「東西文化の融合」国際シンポジウム報告書『「ベルサイユのばら」の世界」』/新典社

2018

予定

日本の「自然」概念再考―文化史の再建から文芸史の研究へ(魏大海中国語訳))

史忠義編『日本学論集』

2017

予定

『日本人の自然観』

作品社

2018/10

予定

『日本の名随筆』のこと

『作品社40周年記念冊子』作品社

2018/10

予定

予定

以下,既刊

高橋和巳に誘われ―『悲の器』『堕落』「六朝美文論」とその周辺

太田代志朗・田中寛・鈴木比佐雄編『高橋和巳の文学と思想―その〈志〉と〈憂愁〉の彼方に』コールサック社

2018/10

35-64

佐岐えりぬさんの一言

佐岐えりぬの思い出に水声社(限定100)

2018/09

2018紫式部賞講評 水原紫苑歌集『エピストレー』

宇治市『市民だより』

2018/09

都市と多重言語、そのかかわりの歴史へ―体験的国際比較の試み

『日本語学』8月号(明治書院)

2018/08

46-55

“日本人熱愛自然”説的誕生―藤岡作太郎『国文学史講話』再考(魏大海訳)

魏大海・李征・譚晶華主編『日本文学研究:日本文学研究会杭州年会論文集』青島出版社

2018/07

21-40

「日記」の彷徨

kotoba 2018夏号(集英社インターナショナル)

2018/06

92-96

トマス・ハーディー『テス』−自然主義から象徴主義へ

井上隆史責任編集『アウリオン叢書18 世界の長篇小説』(白百合女子大学言語・文学研究センター)

2018/3

918

宇治市紫式部文学賞についてのコメント

『京都新聞』朝刊

2018/01/03

26

今年の執筆予定(2018)

『出版ニュース』

2018/1月上中旬号

梶井基次郎についてのコメント

『産経新聞』大阪夕刊

2017/12/13

7面

近現代と往還しつつ、東アジア古代の文化交流史を問い直す(70/400)

蔵中しのぶ編『古代の文化圏とネットワーク』(古代文学と隣接諸学)竹林舎

2017/11

134168

『「死者の書」の謎―折口信夫とその時代』

作品社

2017/10

四六版p.279

スティーヴン・ドッド『青春のことども梶井基次郎の時代の生と死』に寄せて―日本近現代文芸文化史研究を新たなステージへ(100/400)

『日本研究』第56

2017/10

173210

満洲事変から「大東亜戦争」へ―戦後70年目の歴史認識のために

周異夫主編『語言文化的交流与発展;国際学術討論会論文2015

2017/10

128

紫式部賞2017 選考委員長講評

宇治市『市政だより』ほか

2017/8

再録・座談会「日本文学の伝統性と国際性」(1990/5)

後藤明生・中村真一郎・大庭みな子・鈴木貞美(司会)

『アミダクジ式ゴトウメイセイ 座談会』アーリーバード・ブックス編,つかだま書房

2017/5

327-352

講演「宮沢賢治の冒険」

『高校生と考える人生のすてきな大問題』 (桐光学園大学訪問授業)左右社

2017/3

今年の執筆予定(2017)

『出版ニュース』

2017/月上中旬号

『日記で読む日本文化史』

平凡社新書

2016/9

p.286

日記文学日記―以日本文学次級分類為中心,王辰野・魏大海訳

李征・譚少華・魏大海編『日本研究; 東京・上海・広州―漂白的身体与文本』

2016/8

pp.1-46

リベラリストたちは、なぜ、戦ったのか

ちくま

2016/6

コメント「中村真一郎 パリの休日」

京都新聞(夕刊)

2018/5/23

1

『鴨長明―自由のこころ』

ちくま新書

2016/5

256p

『日記と随筆―ジャンル概念の日本史』

臨川書店

2016/4

300p

『「文芸春秋」の戦争戦前期リベラリズムの帰趨』

筑摩選書

2016/4

384p

再録「変転の一世紀を生きた文士 小島政二郎氏を悼む」

共同通信文化部編『追悼文大全』三省堂

2016/4

p.105

講演「梶井基次郎『檸檬』」(2015/11)

埼玉県高等学校国語科教育研究会『研究集録』

2016/3/31

23-29

インタヴュ記事「京ものがたり 梶井基次郎『檸檬』」

朝日新聞(東京/夕刊)

2016./3/29

3面

自然環境と心=身問題のために概念操作研究の勧め

伊東貴之編『「心身/身心」と環境の哲学東アジアの伝統思想を媒介に考える』汲古書院

2016/3

467-486

今年の執筆予定(2016)

『出版ニュース』

20161月上中旬号

p26

書評「古橋信孝著『文学はなぜ必要か―日本文学&ミステリー案内』」

週刊読書人』

2016/1/1

5

竹村民郎先生へ

『竹村民郎著作集完結記念論集』三元社

2015/12

156159

日本近現代におけるシルク・ロード―国際戦略と学術の動き

全国大学国語国文学会機関誌『文学・語学』第214

2015/12

5873

日本文化の近代化のしくみと「近代の超克」

―ノーベル文学賞作家二人の授賞講演を手がかりに

周異夫主編『語言文化的伝播与影響―国際学術研討会論文集』2014東北亜国際語言文化基地集会, 吉林出版集団

2015/11

126

紫式部文学賞・講評佐藤愛子『晩鐘』

24回紫式部文学賞,市民文化賞贈呈式パンフレット

2015/11/15

『宮沢賢治―氾濫する生命』

左右社

2015/7

p.454

対日本文芸諸概念的反思与再認識―概念編制与評価史的視角(黄彩霞訳)

『山東社会科学』2015年第7期

2015/7

7486

「旅愁」―抒情の1900年代から1930年代へ

小峯和明・王成共編『アジア遊学「東アジアにおける旅の表象―異文化交流の文学史」』

2015/

119

-129

「日記」および「日記文学」概念史大概

倉本一宏編『日記・古記録の世界』思文閣出版

2015/3

3‐26

Cultura urbana de messa no Japão da primeirametado do século XX; a evolução das cidades e as transformaçöes nas artes  tradusão de Yuko Takeda.

Modernização urbana e cultura contemporânea:,  diálogos Brasil-Japão , Andrea Yuri Flores Urushimam Raquel Abi-Sâmara, MuriloJardelino da Costa, organização, Terracota

2015/3

201-214

『近代の超克―その戦前,戦中,戦後』

作品社

2015/2

574

今年の執筆予定(2015)

『出版ニュース』

20151月中旬号

297-334

図書館幻想2014

同時代

2014/12

23-26        

梶井基次郎からしばらく離れて

武蔵野文学62

2014/12

24-27

(再録)”文学”与”芸術”概念在日本的形成(劉学兵訳)

劉東主編『《中国学術》十年精選―芸術与跨界』北京商務院書館

2014

297-334

24回紫式部文学賞; 森まゆみ『「青鞜」の冒険』講評

24回紫式部文学賞,市民文化賞贈呈式パンフレット

2014/11/16

東アジア近代の概念編制史研究の意義と方法・帝国大学と日本的人文学および文学概念の特殊性をめぐって(Harald Meyerによるドイツ語要旨付き)

Harald Meyer(Hg,)Begriffsgeschichten aus den Ostasienwissenschaften:

Fallstudien zur Begriffsprägung im JapanischenChinesischenund Koreanischen, IUDICIUM Verlag GmbH München

2014

日語

64-

独語

72-86

『日本文学の論じ方―体系的研究法』

世界思想社

2014/9

230p

中原中也の歩みと「文芸復興」期

『中原中也研究』19,中原中也記念館

2014/8

38-66

「随筆」とは何か―概念編制史からのアプローチ

荒木浩編『中世の随筆―成立・展開と文体』竹林舎

2014/8

11-32

中国・西域と日本近現代文学(魏大海中国語訳)

中国・日本研究会2012蘭州シンポジウム報告書 日本文学研究:歴史交渉と想像空間

2014/8

58-65

加強交流 走出困局 白庚勝との対話

日本文学研究:歴史交渉と想像空間

2014/8

7-15

日本における「文学」概念, 生命主義

王志松・島村輝主編『日本近現代文学研究』外語教学研究出版社(北京)

2014/8

529-, 536-

Foreword: Liberty and equality in Japans unequal society, trans. by Roman Rosenbaum

Visions of Precarity in Japanese Popular Culture and Literature, Ed, by Kristina Iwata−Weickgenannt, Roman Rosenbaum, Routledge

2015

xi-xviii

日本文化研究の国際的・学際的展開と日本近現代文学研究―日文研の二五年を振り返って

『日本近代文学研究』第90,展望欄

2013/5/15

147-151

郷土色と一人称ナラティヴ―抒情の1900年代から1930年代

Rhetoric and Region; Local Determination of Literary Expressin, PAJLS, vol.14, ed, by Richard Torrance

Autumn 2013

3-33

『戦後文学の旗手・中村真一郎―「死の影の下に」五部作をめぐって』

水声社

2014/4

185

「文理統合研究の有効性」シンポジウム;基調報告と司会

文理統合の有効性を探る:総括死にポジウム』総研大・学融合推進助成プロジェクトシンポジウム2013/11報告書

2014/3/25

×-×

今年の執筆予定(2014)

『出版ニュース』

2014年一月中旬号

序言(再録)

鹏飞・平山崇編『日本文学史』州大学出版社

2013.8重印

「日文研の25年」第15  バーバラ・佐藤さん

『産経新聞』(関西版)夕刊

2013/12/26

4面

帝国大学制度―概念編制史研究の立場から

四川外国語学院国際シンポジウム2012報告書

2013/12

「日文研の25年」第14回 クロッペンシュタイン氏

『産経新聞』(関西版)夕刊

2013/11/28

4面

加藤国安編『明治漢文教科書資料集成』推薦文

不二出版パンフレット

2013/11

4面

「日文研の25年」第13回 韓国・リー・ハンソップ氏

『産経新聞』(関西版)夕刊

2013/10/31

4面

エネルギーの文化史へ――概念変容をめぐる覚書

金子務・鈴木貞美編『エネルギーを考える--学の融合と拡散』総研大/学融合推進プロジェクト/作品社

2013/10/30

220-271

旅愁―抒情の1900年代から1930年代へ

清華大2012年シンポジウム「旅の表象」報告書『日本游記文学研究』

2013/10

18-24

増田みず子さんのために

『始更』11

2013/10

26-28

広く長く、そして深く―外国人研究者とつきあう法

『日文研』51

2013/9/30

33-39

「日文研の25年」第12回 北京・清華大学

『産経新聞』(関西版)夕刊

2013/9/26

11

堀辰雄「芥川龍之介論」をめぐって

『文学』9.10月号

2013/9/25

139-159

「日文研の25年」第11回 ポーランド

『産経新聞』(関西版)夕刊

2013/8/29

4面

1930年代―大きな時代の曲り角で

中原中也記念館特別企画展「『文学界』と中原中也―1930年代の文芸復興」図録

2013/8/26-

12-15

「日文研の25年」第10回 ウルフガング・シャモニ

『産経新聞』(関西版)夕刊

2013/8/1

4面

中原中也の歩みと「文芸復興」期

中原中也の会 会報34

2013/7/21

1-2

コラム「大正生命主義」

茅部直他編『日本思想史講座4 近代』ぺりかん社

2013/6/30

218-220

「日文研の25年」第9回 ジェイ・ルービン

『産経新聞』(関西版)夕刊

2013/6/27

4面

「非母語で書く」ことについて―アゴタ・クリストフを例に

郭南燕編『バイリンガルな日本語文学―多言語多文化のあいだ』三元社

2013/6/20

312-313

「日文研の25年」第8回 呂元明

『産経新聞』(関西版)夕刊

2013/5/25

4面

パネルディスカッション『中村真一郎 青春日記』と旧制高校、依岡隆児、竹内洋と

『中村真一郎手帖』第8号

2013/4

5-50

「日文研の25年」第7回 ジャン=ジャック・オリガス

『産経新聞』(関西版)夕刊

2013/4/25

4面

 

 

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