『歴史と生命−西田幾多郎の苦闘』

 p.12  l.12  同年 → 35年

 p.26  l.7   「東亜新秩序」→ 「大東亜新秩序」

 p.108 l.11  分野 → トル

 p.118 ▼36  l.5 大拙は 以下五行削除。

 p.186 l.8   相方 → 双方

 p. 201 l.14 「無無意識」→「無意識」

 p. 335 18    →「「満洲国」と、この時点で〜」

 

『日本人の自然観』誤記・誤植訂正

p.06   後から一行目  前後する → 前後して

 p.28 l.1  アヒンサー → アサンヒー

 p.39 l.5  行末「だ。」に

 p.39 l.11 いない → えない。

 p.40 後からl.6  一般 →の欠如一般

p. 51 l.6 戻そうとしたといえる。ニスル

p.58 l.2 どもにも→ どこにも

p.77後からl.3  のとりあげ → をとりあげ゛

p.80 後からl.3 歌鳥歌 → 花鳥歌

 p.91 l.4   超越的絶対神 → 絶対神

 p.100 l.89  とは―― → ――とは

 p.151  本文 l.4 加わったた →加わった

 p.151   本文 l.6  日本で、 トル

p.156 l.10 一九八四 → 一八八四

p.171,l 10 一九六一 → 一九四五

p.185後からl.8   まめられ → まとめられ

p.238後からl.5  懐疑 → 不可知

p.250 後からl.5  巻鮨 → 巻之二五

p.298  本文 l.2  考察が → 考察、

p.334  後からl.4  歌民謡 → 民謡

p.395 l.3   〉→ トル

p.464後からl.7  発心抄 → 発心集

p.479 l.8 一六三四 → 一六七一

p.485 l.9  発禁禁止 →発売禁止

p.488 l.9  策や。 → 策や、

p.493 l.5 学問と → 学問を

p.581 l. 1011  〔 〕 → (  )

p.536 l.4 実際に → トル

p.635, I. 6 ジョン・バードン・サンダソン → ジョン・スコット・

p.673 l.3  いなければ。→ いなければ、

p.677 l.3 わけでば → わけでは

p.708 l.3  帰路 → 岐路

p.718 l.1 「懐疑論」(skepticism) →「不可知論」(agnosticism)

p.723 l.4  以外 → 意外

 

索引補足

無意識61, 121, 397, 469, 646, 649, 662

唯識269, 397,

 

 

「高橋和巳に誘われ―『悲の器』『堕落』「六朝美文論」とその周辺」

  太田代志朗・田中寛・鈴木比佐雄編『高橋和巳の文学と思想―その〈志〉と〈憂愁〉

の彼方に』コールサック社、2018

 p.46 上段 後から3行目 アヒンサー → アサンヒー

 p.49 45 上段1行目    オーストラリア → オーストリア

 

〇これまでの著書の内、三上参次・高津鍬三郎合著『日本文学史』についての補注を次のように

改めます。赤字部分。

*上巻(ないしは鎌倉時代まで)を担当した高津鍬三郎と、下巻(ないしは、上巻の鎌倉時代以

)を担当した三上参次とのあいだで、その理念に揺れが見られる。〔総論〕には、国学者流

に和文主義は とらず、漢文を重んじて参照するとあるが、別項に漢文は本文に引用しない

ともいう。上巻で高津は作品としては、『古事記』『日本書紀』の歌謡からはじめている。ただ

し、第二篇 奈良朝の文学〕の文体例に、『続日本紀』より宣命二篇を漢文、詔勅二篇を訓

述体、また『古事記』より神話三篇、『出雲国風土記』より国引き神話を訓述体で載せている

(原文は崩れた漢文)。それに対して、下巻では、歴史書を重視し、また新井白石の漢文の

著書を収載している。

 

『日本文学の論じ方―体系的研究法』世界思想社、2014、及び、『「日記」と「随筆」』(

記で読む日本史) 臨川書店、2016の二著にあります。原稿に脱落が生じていることに気がつきました。お詫びして訂正いたします。

 

『「死者の書」の謎―折口信夫とその時代』作品社、2017

p.33  後から5行目 「一九三〇年代半ば」の前に追加

           もし、連載二回目から読んでいれば、

   後から4行目 が、→ それでも、

   後から1行目 感じとったのだ。→ 感じとったにちがいない。

          「今日でも」以下、削除。

p.87  l.5 ラビリントラナート → ラピンドラナート

p.123 l.5いう仕切り役をつとめ → 中心メンバーの一人

p.128 l.10 禁酒などを行う「反省会」を起こした

 → 禁欲自戒の生活と哲学研究に打ち込んだ

p.148 l.1  九鬼周三 → 九鬼周造

p.177 l.2  荷田春満 → 荷田在満

p.185 l.11  彼ら → ミュラー

p.189 l.6   仏教論 → エッセイ

p.258  25  「たなばたと盆まつりと」トル

p.262  10  2行目  第七章 トル

 

○『日記で読む日本文化史』平凡社新書、2016 

青字追加 10/24 緑字 12/03

 

p.26  9行目      プレーズ ? ブレーズ

p.27  10行目         1976-     ?    1876-

p.32  後から2行目   手になるものだが、 →  日記と齟齬かある。 

p.36  6行目     第二巻 ? 第一一巻

p.45  9行目     盛んになり、 ? その後、宇多天皇の命で、

p.45 10行目     日本国見在目録 ? 日本国見在書目録

p.47  後から8行目  で、? に

p.50  7行目      あるいは ? トル

中国人史官 ? 漢音に通じた人

p.76  2行目      控え控え ? 控え

p.150 後から6行目 されたか、? されたが、

p.160 最後の行   かがけ ? かかげ

p.168 7行目     部類に ? 部類を

p.228 後から4行目 他者の ? 他者に

p.238 2行目     のちにもう一度ふれる機会があろう。

? 先にふれた(二二六頁)

p.267 8行目     考えが ? 考えを

P.268 3行目    思宣伝 ? 思想宣伝

 

 

○『「文藝春秋」の戦争―戦前期リベラリズムの帰趨』筑摩選書、2016

 

p.12  後から3行目 四〇〇人 ? 四八四人

p.28  後から5行目 要約 ? トル

p.73  本文4行目 入社し。? 入社。

p.96  6行目   徳冨蘇峰 ? 徳富蘇峰

p.130 3行目   国会 ? 同文会

p.215 7行目追加

  (実際は分割還付の許可が降りており、全面切り取りすれば刊行は可能だった)

p.228 3行目の「樺太で蟹缶事業を計画して失敗した自らの生活を

書く」を2行目の「長編小説」の前に

p.310 7行目    失踪 ? 疾走   

p.348 後から3行目 『日本の日記、随筆―その概念史』

?『日記と随筆ジャンル概念の日本史』

p.354 後から5行目 『日記と随筆―その概念の変遷』

?『日記と随筆ジャンル概念の日本史』

p.367 10行目    『満洲 ? 『満州

p.367 後から3行目 これまでも ? これまでよりも

p.368 4行目    指し。 ? 指し、

 

 

○『鴨長明―自由のこころ』ちくま新書、2016 (青字は2019/08/15 に追加)

 

p.17 1行目     西岸 → 東岸  当時 → かつて

    3行目 

  後から6行目 育った。ノアトニ追加。 といっても、古代から洪水を繰り返した鴨

川のこと。当時は河川敷には松林が拡がっ

ていたとも考えられよう。

p. 36 後から5行目  行頭に「今でも」を追加。

        6行目 桂川より細い流れという意味で → 当時は、

        7行目 呼ばれたのだろうか。→ 呼ばれていた。 自然河川のままの鴨川は、普段の

水流は細く、時折の洪水で河原が拡がっていたか

らである。

p.58  後から1行目 わが心と、一つの ? わが心と一つの

p.168 5行目    親鸞配流 ? 親鸞が配流

 

 

●『「日記」と「随筆」―ジャンル概念の日本史』(臨川書店、2016)

 

目次  後から5行目 「御堂関白日記」 ? 「御堂関白記」

p.29  後から7行目 藤枝静雄 ? 藤枝静男

p.29  後から5行目 鎌倉時代 ? 南北朝時代 

          室町以降 ? それ以降

p.60  後から4行目 『御堂関白日記』?『御堂関白記』

p/247 後から4行目 『人情本』 ? 人情本

p.265 後から1行目 『新日本古典文学大系51』前掲書?前掲書

 

 

●『宮沢賢治―氾濫する生命』(左右社、2015)

    

p.48 1行目〜 日本労農党稗和支部  労働農民党稗和支部 

p.68 6 行目  同前 

p.68 補注欄 

 1行目    日本労農党稗和支部のこと。 

労働農民党(旧労農党)稗和支部のこと。

日本労農党とも連携があり、  

9行目    日本労農党

         一九二八年に結社禁止ののち、

二九年に結党した() 労農党   

p.434  7行目 日本労農党         労働農民党   

 

 

○『近代の超克―その戦前・戦中・戦後』訂正(2015/3/23) 青字追加(2015/8/8,11)

 

P.137  1行目文末に ▼37

P.140  12行目 ▼37 トル

p.153  4行目 『経済学批判』(Zur Ktitik 〜 トスル

    後から4行目 『マルクス・エンゲルス全集20』 → 『〜23-a』第一分冊 

p.195  2行目 なせなら → なぜなら

p.218  後から1行目 総序 → 総論

P.523  36を▼38

         ▼37を▼36

    37 『探究』第三章六節を参照されたい。

           38を▼39に 以下、すべてプラス1

p.528 36  新訂 トル

p.531 89  JT研究』トスル

p.533 133新訂 トル

      134新訂 トル

   ▼137新訂 トル

      138 同前 → 『知的協力会議 近代の超克』前掲書

p.535 164 ト ▼165 ヲ 入レ替エル

      168  トル ▼169 ヲ ▼168 ニ 以下スベテ番号ヲ -1

 

○『日本文学の論じ方』訂正(2014)  青・(2015/6/22, 9/19追加。)

            p.26 9行目    「鶴の林」→ 「殿上の花見」

            p.40 1213行目  イギリス → 日本

            p.44 7行目     光   →  力

            p.54 1行目     発売  → 連載

            p.56後から3行目    critiqu    →  critique

                             後から2行目    benir      →  venir

p.62 後から3行目 『上海』論 → 『上海』試論

p.87 3行目     bell-letre  → belles-lettres

p.95 後から5行目 一三〇年代 → 一八三〇年代

               後から3行目 一四八年  → 一八四八年

                        p.103 6行目    使って」 → 使って、

            p.132 後から23行目 イギリス資本 → 資本主義

                       ストライキも弾圧される

→ 東洋人同士が対立させられている

            p.134 6行目    イギリス → 日本

            p.184 1行目    リアリスチック → リヤリスチック

               後から4行目 いる → ゐる (2か所)

            p.185後から2行目  二葉 → 雙葉

 

「『随筆』とは何か―概念編制史からのアプローチ荒木浩編『中世の随筆―成立と展開』竹林舎(2014)

                  p. 11 後から6行目 福原林太郎 → 福原麟太郎

                                           p. 13  5行目        同上

                                           p.15   後から1行目   公刊したため、→ 公刊した。李卓吾が

 

○『戦後文学の旗手―中村真一郎』訂正

                  p.165  12行目    violence  → violation

 

 

『入門 日本近現代文芸史』

 

 

『日本語の「常識」を問う』

 

 

『「文藝春秋」とアジア太平洋戦争』

 

 

『日本人の生命観』

 

 

『日本の文化ナショナリズム』その他

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